前述のSlaughter Joeもそうですし、創立者のAlan Mcgeeも自らのバンドを持っています。
クリエイションレーベル設立のきっかけを与えたTelevision Personalitiesのメンバーの一人であり、
右腕的存在のEd Ballの雑食性はクリエイションレーベルの音楽性を体現しているかのようです。
今回紹介するのはEd Ballが率いるハウスプロジェクト、Love Corporation。
やはり歌モノを主にやってきたせいか単調になりがちなハウスでも
ちょくちょくとフレーズを挟み込んで楽しませてくれます。
クリエイションのハウスアンセムの「Gimme Some Love」。
他にも彼はThe Timesやソロ名義でも活動をしています。
その紹介はまた別の機会にしましょう。

