2012年01月22日

マイクリエイション物語 -Burnard Butler-

以前紹介した元Husker DuのBob Mouldが新たに組んだSugar、
と言ったようにクリエイションにはちょっと意外な出所の人たちもいます。
元SuedeのギタリストだったBurnard Butlerもそう言えるのではないでしょうか。
Suede脱退後はあらゆるバンドに加入の噂が立っては消えという感じでしたが
満を持してリリースされたのがソロ1作目の「People Move On」。

ギタリストのソロアルバムって単にギター弾きまくってるんじゃないの?
という古い固定概念を見事に取っ払ってくれた良作です。
もちろんBurnard Butler本人が歌っています。
SuedeのBrett Andersonのネバネバした歌い方が苦手な方でも
(それはそれで魅力的だとは思いますが)
安心して聴いてほしいです。「Stay」

続いて文句なしに名曲「Not Alone」。

すごく繊細な声がニールヤングを思わせます。
それとは対照的なバックのオケが非常に効果的で
まるで天にも昇るような気持ちになります。

後の彼といったら専らプロデュース業で名声を得ていますが
もう一度この時のような作品を聴いてみたいなと思います。
posted by ask at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。